おみやげ

実際に買った釜山のお土産13選【お菓子・ごま油・雑貨・コスメ】

韓国旅行をもっと楽しみたい方に向けて情報をお届けする、韓活チョアチョアびよりです。

韓国旅行の楽しみといえば、やっぱりワクワクするお土産探し。釜山には、コスメやグルメ、お菓子、雑貨など、「王道だけど失敗しない」アイテムがそろっています。旅行中に立ち寄りやすいショップが多いのも魅力です。

オンライン免税店や駅ナカ、定番ショップで購入できるものばかりなので、初めての釜山旅行でも迷わず選べるのがうれしいポイント。

今回は、実際に釜山で購入して「これは買ってよかった!」と感じたお土産を厳選してご紹介します。自分へのご褒美はもちろん、友達や家族とシェアするお土産探しの参考にしてくださいね。

1. プサン パダサンド

釜山を訪れる旅行者の間で、今最も熱い注目を集めているお土産が「釜山パダサンド(Busan Bada Sand)」です。

フランス産の高級発酵バターを使用した香ばしいクッキー生地の間に、釜山産のハチミツで作った自家製キャラメルと、濃厚なクリームチーズを贅沢にサンド。一口食べると、バターの芳醇な香りとキャラメルの上品な甘さが口いっぱいに広がります。

かつては海雲台(ヘウンデ)の本店でしか手に入らない「幻のスイーツ」として知られていましたが、現在は人気の観光スポット「甘川文化村(カムチョンムナマウル)」にも店舗(釜山パダサンド・ヒルズ)がオープン。

星の王子様の像を眺めながら、観光のついでに気軽に購入できるようになりました。

保冷バッグに入れてくれるので、ホテルに帰ったらすぐ冷蔵庫へ。日本に帰ってからの冷凍でもOKだそう。帰る日に変えたらベストですよね!

写真は海雲台本店
項目詳細情報
主な店舗海雲台本店、甘川文化村店、釜山駅(ポップアップ)
賞味期限常温:約1週間 / 冷蔵:約2週間 / 冷凍:約4週間
持ち帰り日本への持ち帰りも可能(保冷バッグの使用を推奨)
特徴保存料・着色料不使用。一つ一つ丁寧に作られた手作りの味

自分へのご褒美にはもちろん、大切な人へのギフトとしても喜ばれること間違いなしの逸品です。釜山の海をイメージした可愛らしいパッケージも人気の秘密。

旅の思い出とともに、釜山の甘い記憶を日本へ持ち帰ってみてはいかがでしょうか。

釜山土産の新定番!富平カントン市場「昌寧商会」の絶品ごま油

釜山・南浦洞の富平カントン市場にある「昌寧商会」は、搾りたてのごま油が名物の人気店です。

お土産におすすめなのが、香ばしい香りがたまらないごま油。

その場で瓶詰めしてくれる新鮮なごま油は、韓国でしか買えないおみやげにぴったりです!

店内には 中国産(約12,000ウォン〜)と韓国産(約40,000ウォン)の2種類がありますが、お店の方や多くのYouTuberが口を揃えておすすめするのが、手頃な価格で風味豊かな中国産です。

私もちょっと悩みつつも、中国産買ってみましたが、めっちゃおいしくて!リピート決定です!

少量かけるだけで、ナムルやビビンバが一気に韓国の味になります。

丁寧な梱包で持ち帰りも安心。釜山旅行の際には、ぜひ立ち寄りたいお店です。

こちらのごま油は、透明感があり、香ばしさが格別

梱包も丁寧で、スーツケースに入れて安心して持ち帰れるのも嬉しいポイント。料理好きな友人や家族への釜山土産に、間違いのない一品です。

ダムトーン ポアトーンニングアキュエッセンス

美容感度の高い人から注目されているのが、ダムトーンの革新的な針入り乳液「ダムトーン ポアトーンニングアキュエッセンス(Damtone Pore Toning Acu Essence)」。

韓方医学の知見とダーマコスメ技術を融合し、20万本以上の高純度ニードルを配合した本格派エッセンスで、毛穴ケア・肌トーン補整・ハリ感アップを同時に叶えてくれます。

開発にはニキビ・傷跡治療で知られるロダム韓方クリニック**の知見が活かされており、信頼感も◎。

韓国ではクリニック店舗や一部薬局、免税店で購入でき、美容好きへのお土産や自分へのご褒美にもぴったりな“通好み”のK-ビューティーアイテムです。

新羅オンライン免税店で買えます。

事前購入がめちゃくちゃお得で便利。空港で出国手続き後に受け取れるからスーツケース重量気にしなくていいのが便利すぎる!

老舗「ホドゥパンパン」のくるみまんじゅう

釜山旅行のおみやげに迷ったら、ぜひ候補に入れてほしいのが、韓国の定番スイーツ「くるみまんじゅう」

1930年代に忠清南道・天安で生まれ、今では韓国全土で親しまれているお菓子ですが、釜山・南浦洞ではできたてを味わえる老舗店も多く、旅の途中に出会えるローカル感のあるおみやげとして人気があります。

ふんわり薄めの生地の中には、やさしい甘さの餡と香ばしいくるみがぎっしり。甘すぎず素朴な味わいで、日本人の口にもなじみやすいのが魅力です。

箱入りで購入でき、冷蔵・冷凍保存も可能なので、持ち帰りやすさも◎。釜山らしい街歩きの思い出をそのまま持ち帰れる、ほっこり系のおみやげです。

Abib(アビブ)の化粧品

韓国女子にも人気の高いスキンケアブランドAbib(アビブ)。日本ではtimelezの松島聡くんがブランドアンバサダーですね!

密着力の高いシートと低刺激処方で、乾燥が気になる旅先でも大活躍。

定価はそんなにお安くはないんだけど、オリヤンでセールしてたらラッキー♪今回は1枚が2400ウォン(約250円)でした!

日本だと1枚当たり360円くらいが定価だから、けっこうお得!これならお土産にアリだし、喜ばれます!

特に左から2番目の復活草シリーズは人気!オンライン免税店でも買えるけど、売り切れていることが多いので、事前チェックしてみてくださいね。

AROMATICAのデリケートウォッシュ

こちらもオリーブヤングで、お土産にぴったりのアイテム。

イギリス発のオーラルケアブランドEUTHYMOLのブレススプレー。

クラシカルでどこかレトロなデザインは、ポーチに入れておくだけで気分が上がる可愛さ。使い方はとても簡単で、食後やリフレッシュしたい時にシュッと一吹きするだけで、ミントの爽やかな香りが口の中に広がります。

コンパクトサイズなので、小さなバッグにもすっきり収まり、持ち運びにも便利。歯磨き粉が有名なブランドですが、まずは気軽に試せるブレススプレーから取り入れてみるのもおすすめ。

自分用にはもちろん、センスのいい韓国土産としても喜ばれるアイテムなので、オリーブヤングでぜひチェックしてみてください。

釜山方言キーホルダーやハングルステッカー

思い出にも笑いにも!釜山らしさ満点の雑貨系お土産は旅の思い出を形に残すのにぴったり。

釜山では、方言を使ったユニークなアイテムや、ハングルデザインのシールなど、女子心をくすぐる雑貨が手頃な価格で手に入ります。気軽に配れるものも多く、ばらまき用にもおすすめです。

5つ目は「モッコッタ」「マシッタ」など、釜山弁のひとことが入ったキーホルダーハングルステッカー

ローカル色が強く、思わずクスッと笑える逸品です。

なんて書いてあるかはChatGPTに聞きましょう。お土産なので、何となくで選んでいいですよね笑

釜山キャラのカモメのプギくんのステッカーや駅名ハングルステッカーも可愛いです。

タイトルテキスト

釜山(プサン)方言で、標準語の「밥 먹었어?(ご飯食べた?)」になり、直訳すると「ご飯食べるの?」という意味ですが、釜山では挨拶代わりに「元気?」みたいなニュアンスで使われることもあるそうです。(Chat GPT調べ)

ダイソーの「ハングルシール」と「サンリオグッズ」

100円ショップ「ダイソー(다이소)」で見つけたハングルシールは、韓国語好き、文具好き、手帳好き女子に刺さるアイテム。

コスパも抜群なのでばらまきに多めに買っておいてもいいですね。

あとは店舗によっても品揃えがちがうサンリオグッズ。

日本では見かけない昔ながらのキティ、マイメロ、サンリオじゃないけどスヌーピーまでありました。ディズニーグッズもありますが、サンリオがテンション上がるのは年代かな?

そして、DAISOといっても日本と同じで1000ウォン均一ではなく、3000、5000ウォンのものがありますので、爆買いするときはちょっと注意が必要かも?

チャガルチオジメの干物セット

釜山には、日本ではなかなか見かけないパッケージや味付けの商品がたくさんあります。

観光名所各所で買える、見た目も味も満足度の高い食べ物系お土産を紹介します。

まず、チャガルチオジメは、釜山の有名なチャガルチ市場のおばちゃんをモチーフにした干物。

6種類の海鮮おつまみがあって、今回買ったのはアンコウ、カワハギ、イカゲソ。釜山らしい港町デザインのパッケージが魅力。甘いものが苦手な人やお酒好きへのお土産にぴったりです。

海苔を使ったスナック「김스낵」は、釜山産の海苔と現地の素材(玄米、ピーナッツなど)を組み合わせて作られた、サクサク食感が特徴のお菓子で、こちらも人気。

ヴィーガン、ハラール認証も取ってるいる商品なので、"素材" を気にする方へのお土産にもおすすめです。

釜山コーヒー

釜山コーヒー(BUSAN COFFEE/부산동백 커피믹ス)は、釜山の街や文化をテーマにしたご当地スティックコーヒー。

地元カフェ「カフェ385」と観光公社がコラボして生まれ、本に見立てたユニークな箱デザインが特徴です。

フレーバーは左から「釜山ドンベク(椿の香り)」「釜山の海(塩キャラメル)」「釜山の夜(ディカフェイン)」「釜山ダバン(昔風の甘めブレンド)」

軽くてかさばらず、おしゃれなパッケージはこのまま渡しても喜ばれます。1箱に5袋入っているので、中身だけをばらまき用に使うのもおすすめ!

韓国定番のインスタントコーヒー、ミルク、砂糖が一緒にパックされているコーヒーなので、甘いコーヒーが好きな人にはピッタリ。逆にブラック好きには次に紹介する商品のほうがいいです。

*味についてのレポはまた今度。私は左のデカフェと右の椿が好きでした!(でもけっこう甘い)

「釜山を読んでコーヒーを飲む」というキャッチコピー通り、旅の思い出を気軽にシェアできるお土産です。

釜山駅、釜山のカフェ385店舗、観光地各所、アルテミュージアムなどけっこういろんなところで売られてました。

CITY COFFEE

CITY COFFEE(シティコーヒー)は、韓国発のおしゃれなスティックコーヒーで、カートゥーン風の個性的なパッケージが目を引きます。

代表的な「BROWN CITY(ダークチョコアメリカーノ)」をはじめ、「ブラックシティ」「ライトシティ」「スイートシティ」など都市名にちなんだシリーズ展開。

韓国の定番スティックコーヒーに比べ甘さ控えめで、コーヒー本来の苦みやコクを重視しているのが特徴です。特にブラック系は無糖に近くビター好きに好評。

味は4種類で

ほぼ無糖のブラックシティ
苦みとコクを残しつつ軽い甘みを感じるライトシティ/ブラウンシティ
そして微糖カフェオレ風でほんのり甘さを楽しめるスイートシティ

1箱10本入り、デザイン性も高いためバラマキ土産にもぴったり。甘さ控えめの韓国コーヒーを探している人におすすめです。

釜山キャラメル と キシリトール

BUSAN CARAMEL(釜山キャラメル)は、釜山ならではのご当地キャラメル。

なかでも人気定番とされているのが「바다소금 카라멜(海塩キャラメル)」です。釜山沖の天然塩を使い、スイーツとしてはもちろん、ワインやウィスキーなどお酒のお供にも合うと評判。

筆者が買ったのは釜山産さつまいもを練り込んだ「고구마 카라멜(サツマイモキャラメル)」。他にもバターキャラメル、ブルーベリー、抹茶などバリエーションも展開されています。(時期によって限定味もあるらしい)

素朴な甘さが楽しめましたが、味の種類あると知らずにパケ買いしてしまったので次回は “塩キャラメル" を試したいと思います。

一方、BUSAN XYLITOL CANDY(釜山キシリトールキャンディ)は、砂糖ゼロ・キシリトール配合で歯にやさしい健康志向のキャンディ。

定番のグレープやヨーグルトに加え、甘川文化村をモチーフにした「Gamcheon Peach」は、ジューシーな桃味と星の王子さまデザインで人気。

さっぱりとした後味とSNS映えするパッケージでバラマキ用にもぴったりな釜山土産です。

販売場所によって値段が少し違うこともありますが、だいたい3000ウォンくらいです。

Delight project(ディライトプロジェクト)のお菓子とプロテイン

Delight Project(ディライトプロジェクト)は、韓国で人気のヘルシースナックブランド。

ベーグルチップやプロテインスナックなど、健康を意識しつつ美味しく食べられるラインナップで知られています。2025年には釜山・海雲台に初の路面店が登場し、ソウルにはまだない店舗として話題になりました。

店内では定番商品に加え、釜山限定の特別フレーバーも販売されています。

たとえば「Palmi Carre ギフトコレクション」や「ハニーマスタードベーグルチップ」、釜山名物ホットクをイメージした「種入りホットクダルゴナ」、さらに「バナナ Palmi Carre」など、ここでしか手に入らない商品も。

パッケージもカラフルでおしゃれなので、ギフトやSNS映えにもぴったり。

ちなみに、筆者が実際に購入したのは定番のベーグルチップやプロテインで、釜山限定品は買わず…笑 (試食したけど惹かれなかったので)

女友達はもちろん、男性が出張ついでに会社用に買うお土産としても需要あり!プロテインやグルテンフリースナックなど、体にやさしい食品は、美容意識の高い女性へのおみやげに喜ばれます。

スナック菓子(韓国限定パッケージあり)

オリーブヤングをはじめ、日本のPLAZAなどでも販売されている定番ブランドですが、韓国では価格が安く、種類も豊富。釜山限定パッケージがあることも。

プロテインパウチタイプ

ちょうどサンリオコラボしていたプロテインもお土産にちょうどよかったです。

この時期はオリヤンでも売ってましたが、2 buy 1や 1 buy 1のキャンペーンやっていたりでお得に買えました。

結局チョコが一番美味しそうでした。水を入れてシャカシャカしてそのまま飲めるタイプ。

1つ定価が3900ウォンでした。

王道こそ最強!釜山お土産は定番を極めるべし

釜山でのお土産探しは、定番のコスメやスナックから、ちょっとユニークな限定アイテムまで選択肢がありました。

今回は実際に購入した“王道で間違いないもの”を中心にご紹介しましたが、現地にはまだまだ気になる商品がたくさん。

次回訪れた際にはまた新しいお土産を試してみたいと思います。

お土産選びのコツは、あげる相手やシーンに合わせること。職場や友人向けには配りやすい個包装のお菓子やスナック、特別感を出したい場合は限定デザインやご当地フレーバーのアイテムがおすすめです。

もちろん、自分用にコスメや雑貨を選ぶのも旅の楽しみのひとつ。王道の安心感と、釜山らしい“ここだけ”のアイテムを組み合わせて、お気に入りのお土産を見つけてください。

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